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2012年 05月 17日
キルヤは3周年ですが、出版社の福音館さんは創立60周年だそうで、
今月、11冊の絵本が復刊になりました。 キルヤにもいくつか入荷しています。 「あめのひ」 ユリー・シュルヴィッツ 「しあわせなふくろう」 ホイテーマ/チェレスティーノ・ピヤッチ 「シンデレラ」 マーシャ・ブラウン 「マルチンとナイフ」 ペチシカ/ズマトリーコバー …などなど。 2012年 05月 14日
今週16日に、キルヤは3歳の誕生日を迎えます。
水曜は定休日なので木曜日から、Anniversary Week(4日間ですが…)です。 期間中は平日も18:30まで営業します。ぜひ、お越しください。 ☆17日(木)~20日(日) きのこスタンプ2倍 ☆19日(土)・20日(日) 森のJKのケーキ屋さんのクッキープレゼント (各日10セット限定・2000円以上お買い上げの方) 毎年思うのですが、オープンしたのは遠い昔のことのようです。 でもまだ3年なんですね。 キルヤを応援して下さっている皆さま、本当にありがとうございます。 生意気盛りのおチビちゃんですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。 ![]() 2012年 05月 13日
〇〇式や〇〇会などと同様、「〇〇の日」というのも苦手な私ですが、
数年前、たまたま母の日に母に電話して「母の日おめでとう」と言いました。 母は、「『ありがとう』じゃないの?」と、やや不満げだったような記憶があります。 母親としての存在で圧倒的なのは、やっぱりムーミンママでしょうね。憧れます。 私が電話したのが、もしムーミンママだったら、 きっと私にも、「母の日おめでとう」と言ってくれたんじゃないかな~と思います。 長さんの絵本に出てくる、イヌのお母さんやネコのお母さんもすばらしいです。 もちろん人間のお母さんも。 ![]() 2012年 05月 11日
・新入荷
ブルーノ・ムナーリの1945シリーズ 「みんな おやすみ」 「ジジは ぼうし なくした」 ![]() ☆ムナーリの1945シリーズは、現在6冊め(全9冊)までが出版されています。 ・再入荷 「はなのおうち」 ベンジー・ディヴィス 「バスにのって」 荒井良二 「どんなおと?」 tupera tupera 「ぎおんごぎたいごじしょ」 パイインターナショナル発行 ![]() ☆「きのこのおうち」は来週半ばに入荷予定。 ☆「ぎおんごぎたいご…」は新装版。持ち歩きやすいサイズになりました。 2012年 05月 07日
「ぼくのいるところ」「ぼくのじかん」「ぼくのおおきさ」、
この3冊シリーズを、先週発行の中日ショッパーで紹介しました。 それぞれ「自分の存在」×「場所」「時間」「大きさ」という壮大なテーマ。 アルバートが何を考えたかはもちろんですが、 考えるという行為そのものが、私にはとても興味深いです。 「感じる」というのは心の自然な反応ですが、 「考える」ときには、わたしたちは主体的に、心と頭を働かさなくてはいけません。 どれも、ラストがとてもいいです。 ![]() カバーをはずすと…。 ![]() 2012年 04月 30日
5/1(火)~5/5(土) お休みします。
5/6(日)からは、通常通りの営業です。 GW中のお休みをお知らせするのを忘れていましたね。よろしくお願いいたします。 5/16(水)は、キルヤの3回めの誕生日です。ありがとうございます。 kirja 3rd Anniversary Week (といっても4日間…) 5/17(木)~5/20(日) 10:30-18:30 ☆期間中はきのこスタンプ×2倍 ☆19・20日 森のJKのケーキ屋さんのクッキープレゼント (各日10セット限定・お買い上げ2000円以上の方) 2012年 04月 27日
中日文化センターの絵本講座について、「どういう内容なの?」とよく聞かれます。
正直言って、とくに内容はありません(笑) 実際、最初に参加者の皆さんにお伝えすることは、 「この講座は、絵本や絵本作家について、 勉強したりなにかを覚えたりするためのものではない」ということです。 絵本についての知識や、読み聞かせの技術を得るための講座ではありません。 「子供を絵本好きにさせるには」なんてものとも、もちろん違います。 絵本と出会うのは人と出会うことと同じように思います。 友だちになったり恋に落ちたり、あるいはケンカしたりもともと嫌いだったり、 毎日一緒だったのにいつのまにか会わなくなって、ふと懐かしく思い出したり。 私にとってのそういう絵本たちを毎回たくさん紹介しながら、 いろいろな話をさせていただいています。そんな感じです。 今日はこれから夜のクラス。行ってきま~す。 ・朝のクラス 第3月曜日10:30~12:00 ・夜のクラス 第4金曜日19:00~20:30 4月から9月(月1・全6回)ですが、来月など途中からの参加も大歓迎です。 2012年 04月 21日
・新入荷 「なにか、わたしにできることは?」 ホセ・カンパナーリ/ヘスース・シスネロス
「おばけサーカス」 佐野洋子 「れおくんのへんなかお」 長谷川集平 「世界を見に行く。」 石川直樹 ![]() ・再入荷 「うさぎさんてつだってほしいの」 シャーロット・ゾロトウ/モーリス・センダック 「風の子しりとり」 とだこうしろう 「ことり」 新宮晋 ![]() …などなど。ほかにもいろいろあります。 2012年 04月 16日
心を落ち着かせ、耳を澄ませて、ゆっくりゆっくりページをめくりたい。
呟くように、囁くように、ひそかに言葉を辿りたい。 そんな、しずか~な絵本です。 ![]() 2012年 04月 16日
昨年9月から始まった、中日文化センターでの絵本講座ですが、
今日から新しい内容での6回講座がスタートします。 というわけで、今日はキルヤは13:30オープンです。 よろしくお願いします。 2012年 04月 14日
これも本当に久しぶりに入荷しました。
アブの兄弟、アブアアとアブブブ。いつも紙をぶらさげて飛んでいます。 だれかさんの顔の前に、紙をパラリとさげてしまうのが、とても楽しみ。 これをやると、気持ちがすーっとするらしいです。 ふたりが、その時々で色も大きさも違う紙をぶらさげて、 夕焼け空の色をした画面の中を飛んでいく姿が、本当は全然当たり前のことじゃないのに。 当たり前でないことを当たり前に「ホラネ。」と見せてくれるのが、チョーさんなのです。 私の顔の前に、パラリと紙がさがる日が待ち遠しいです。 ![]() 2012年 04月 13日
ブルーナの1953年の処女作が、福音館から登場。
でも私にはなんとなく違和感が…。 これまで紹介されるときには、「りんごちゃん」というタイトルだったのです。 そして表紙のりんごちゃんは、ほんの少しだけ左下に視線を向けていて、 笑っているのに、どこか哀しげな表情だった気がします。 こういう違和感は、訳者や版や出版社がかわればよくあることです。 それに本当の初版「de appel」のことを思えば、 本の形も違うし、りんごちゃんには目も鼻も口もありませんでしたから…ね。 ![]() 2012年 04月 08日
いしいしんじさんは、私の好きな作家のひとりです。
さっき、雑誌MOEに連載されている、彼のエッセイのページをなにげなく見ていました。 「記憶」について書かれた文章でした。 その中に、目を引く文字が…。それは「五歳組」という言葉。 それは、私が通っていた幼稚園の年長クラスの呼び方で、 ああ同じ幼稚園に通っていたのか、と勝手に嬉しくなったのでした。 同じといっても、彼はおそらく大阪(と思われる)で、私は京都だし、 私より7つほど年上なので、接点は全くないのですけどね。 「幼児生活団」というその風変わりな幼稚園での出来事を、 一方通行ながら少なからず共有しているというのは、私にとっては興味深いことです。 とてもユニークな教育でしたから。ねっ、れいさん(笑) 「記憶とは古いものではなく、いつも新鮮なものだし、 思い出す本人の生自体をも新しくする。」 ふと甦る記憶に戸惑うことの多い私は、毎日新しい自分を生きているということでしょうか。 ![]() 2012年 04月 07日
あっという間に1週間が過ぎました。
キルヤのドアを開けると、まだまだ冷たい風と一緒に、 桜の花びらが舞い込んできたりします。 先月は私の体調不良のため臨時休業が多く、ご迷惑をおかけしました。 今月はイベントの予定もありませんし、水曜も定休日になりましたので、 のんびりした1か月を過ごしたいな~と思っています。 ・17日(月) 中日文化センターの絵本講座のため13:30オープンです。 ・18日(水) キルヤウクレレ♪ 10:30~12:00 ・GWのお休みは未定です。 ☆絵本講座及びキルヤウクレレの参加者、募集してます。お問い合わせください。 中日文化センター 0120-435-006 絵本の店キルヤ 053-477-2687 2012年 04月 06日
ベンジー・デイヴィス作、「きのこのおうち」と「はなのおうち」。
ページごとにある、たくさんの小さな扉をめくって、 「きのこのおうち」はアリのアーチーを、 「はなのおうち」はミツバチのビリーをさがす、楽しいしかけ絵本。 とっても色鮮やかでかわいいイラスト、いろんな虫たちが登場します。 ![]() ![]()
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